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Daas・VDIのお悩みを解決!適切な運用に導くStratusphere!

基盤の設計フェーズから導入後の運用監視までを一貫してサポート
2022/11/16更新[3568]
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仮想デスクトップ、DaaS、物理PCなどのあらゆるWindowsOS環境における快適なユーザー環境の提供をご支援する『仮想基盤統合モニタリングツール』です。

仮想環境では把握がしにくいユーザーの環境を【ユーザー・マシン・アプリケーション】の3軸を基に分析し、『遅い』、『繋がらない』といった仮想基盤のお悩みを解決へ導きます。

基盤の設計フェーズから導入後の運用監視までを一貫してサポートします。

特長

  1. 仮想環境のパフォーマンスの最適化
  2. 診断とドリルダウンで根本原因を突き止める
  3. 仮想環境では取得しにくい、勤怠データも取得可能!

特長1仮想環境のパフォーマンスの最適化

お客様の仮想基盤をモニタリングし、各VDIインスタンスのパフォーマンス状況を可視化します。

仮想基盤を採用すると特定のユーザーから常にVDIが遅いといわれる場合がよくありますが、個人個人で体感速度には違いがあります。

モニタリングをすることで当初、仮想基盤を構築するにあたり想定していたリソースと実際に消費されているリソースとのギャップを確認することができます。

パフォーマンスのデータは今後、拡張などを検討する際の基礎情報としても、従量課金方式のDaasサービスでの適切なコスト管理にもお役立ていただけます。

特長2診断とドリルダウンで根本原因を突き止める

仮想環境では把握がしにくいユーザー環境を【ユーザー・マシン・アプリケーション】の3軸を基にドリルダウン形式で分析することができます。

ユーザー、マシン、アプリケーションごとにCPUやメモリ、ディスクのIOPSを確認できます。

リソース消費が著しい箇所をクリックしてドリルダウンすることで問題の根本原因を特定することができます。

例えばAzureVirtualDesktopのマルチセッションでは1台のマシンに複数人のユーザーがアクセスしてきますが、マシンにログインしているユーザーごとにどんな操作をしているかも細かく把握することができます。

Stratusphereはユーザーに配布するエージェントも軽いのでネットワークやCPUに与える負荷も最小限に抑えながらトラブルの原因を分析できる点も特徴です。

特長3仮想環境では取得しにくい、勤怠データも取得可能!

働き方改革に伴う在宅勤務、テレワークでの作業時間の把握にも活用できます。

物理PC の場合であればPCにログインした時刻とログオフした時刻を取得して勤怠データに反映するのが一般的ですが、VDI環境の場合には仮想マシンに接続した時刻と切断した時刻を把握することが必要になります。

Stratusphereでは通信の接続時刻と切断時刻を標準のレポートで取得できます。

API機能も実装されており取得したデータを他システムと連携することも可能です。

勤怠データの他にも標準で200種類以上のレポートの出力が可能です。

会社紹介

Liquidware Labs社はMicrosoft、VMware、Citrix XenDesktop、を含む、

仮想化ソリューション向けのアセスメント、マイグレーション、運用管理を行うソフトウェアの提供しています。

Q&A

Q1
ライセンスの提供形態について教えてください。
A1
1年ごとのサブスクリプションで提供します。
Q2
ライセンスのカウントはどのようになりますか。
A2
Windowsのネームドユーザーごとにライセンスをカウントします。 SBC方式ではサーバーにアクセスしてくるユーザー数でライセンスを消費します。
Q3
対応する環境について教えてください。
A3
VMware、Citrix、Microsoft、Nutanixに対応しております。 Daasサービスの場合にはAzure Market Place、AWS Market Placeから仮想アプライアンスをDL頂きデプロイしてください。
Q4
構築に必要な要件を教えてください。
A4
分析や設定を行うHubアプライアンスもデータを蓄積するデータベースアプライアンスも仮想アプライアンスで提供します。 お客様の任意の仮想環境の上にサーバーを構築し、あとは仮想アプライアンスをデプロイするだけで環境を構築することができます。 ユーザー数に応じで必要なサーバースペックは異なるので別途ご案内いたします。

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