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現場専用のグループトークソリューション「BONX WORK」取扱開始のご案内

最適なチームコミュニケーションを提供
2022/04/22更新[2776]
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コロナ禍によりオフィス業務のDX化が急速に進展する一方、介護、建設、小売、ホテル等の現場では、各種問題からDX化以前にデジタル化の遅れが指摘されています。

具体的には現場特有の問題として、働き手の減少、技術習得に現場体験が必要な職務内容、孤独感を感じやすい単独作業等が挙げられます。

そしてこのような問題は、“常時システム接続が困難な現場で、点在したメンバー同士がトランシーバーや電話により都度通信する方法ではリアルタイムにコミュニケーションをとることが難しい”というコミュニケーション課題に起因します。

また、コミュニケーション課題達成の先にある「現場のDX化」についても、デジタル技術を使った労働生産性向上が強く求められる昨今、避けて通れなくなっています。

以上の背景を踏まえ、これまでにも複数の現場向けシステム導入実績を持つTD SYNNEXが、この度、デスクレスワーカー市場で求められるDXを業界横断型で支援する目的でBONXと協業、BONX製品を法人向けに展開することとなりました。

取り扱い開始キャンペーン

ソリューションのご紹介

「BONX WORK」は、現場で動き回っていても使えるVOIPと、独自のイヤフォンをBluetooth接続できる点が特徴です。 今回TD SYNNEXより提供を開始する製品は以下のようなものです。

今回提供する「BONX WORK」を使ったコミュニケーション活性化の事例(一部抜粋)

・医療機関

患者がいるエリア(レッドゾーン)では防護服を着たままトランシーバー、電話に触れることも出来ずコミュニケーション手段が無い状態でした。

⇒「BONX WORK」のハンズフリーモード(スマートフォンを取り出し、ボタンを押すことなく、ハンズフリーで会話可能なモード)により、防護服を着ていても会話できるように。

・建設現場

・スポーツ団体

・ホテル

・業界横断的な事例としては、ドローン操作時にも利用

会社紹介

2014年に宮坂貴大が創業。アクションスポーツ中における仲間とのコミュニケーションの課題からBONXを着想し、2016年12月に「BONX Grip」の発売を開始。

2017年12月には法人向けサービスBONX for BUSINESSをスタートさせました。2019年7月に第85回エンデバーISP(最終国際選考会)にて日本起業家としては7社目となるエンデバー・アントレプレナーとして選出され、2019年11月から2020年6月に行った新プロダクト「BONX mini」のクラウドファンディングでは約8,000万円の支援を頂き目標を大幅に達成。

2020年6月にはBONX for BUSINESSの大幅なソフトウェアアップデートを行い、音声による常時接続による密なコミュニケーションを実現。2021年1月にサービス名をBONX WORKに変更。BONXは、スポーツ/小売/介護/飲食/宿泊/病院/建築現場/リモートワークなど、あらゆるシチュエーションでのチームの成長に貢献するTeam Growth Platformとして拡大しています。

BONX HP

商品リスト

すべてはチームのために。Team Growth Platform BONX WORK
現場で働く方々である「デスクレスワーカー」に最適なチームコミュニケーションを

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