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ITreview Grid Award 2022 Spring で Leader を受賞!

リサイクル/廃棄PCに!データ消去ソフト
2022/06/08更新[2304]
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特長

  1. UEFI規格やセキュアブートの対応を強化
  2. 総務省の新ガイドラインに対応
  3. 米国国立標準技術研究所(NIST)推奨の消去方式を採用
  4. 消去ログ機能を搭載、IT資産管理にも有効
  5. インストール不要でOS問わず消去可能

特長1UEFI規格やセキュアブートの対応を強化

普及が加速するUEFI規格のパソコンへの対応をより一層進めました。また、セキュアブートを有効にしたまま起動できる機種を大幅に拡大しました。

特長2総務省の新ガイドラインに対応

2020年に改訂された総務省の「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」で新たに示された、「OS等からのアクセスが不可能な領域も含めた領域のデータ消去装置又はデータ消去ソフトウェアによる上書き消去」に対応し、隠し領域(HPA:Hidden Protected Area)の消去が可能になりました。

特長3米国国立標準技術研究所(NIST)推奨の消去方式を採用

「ゼロ1回上書き+消去検証」やサニタイズ消去方式に対応したことで、NIST が提唱し「NIST SP 800-88 Rev. 1」で規定される消去レベル「Clear」や「Purge」を実現できるようになりました。(ディスクシュレッダー7・スタンダートとディスクシュレッダー7・スーパーの場合)

特長4消去ログ機能を搭載、IT資産管理にも有効

USBメモリ(別途ご用意)に消去記録を保存します。消去ログとして、日時や消去方式、パソコンの機種名、シリアル番号、プロセッサ名やメモリ容量、消去対象ディスクの種別、容量、モデル番号、シリアル番号などが記録されます。機器の廃棄情報としてIT資産管理でも有効活用できます。

特長5インストール不要で簡単操作、OS問わず消去可能

インストールが不要なのですぐにご利用可能です。メディアから直接起動するため、消去対象パソコンのOSも問いません。画面の指示に従って、わずか数回のキー操作で消去処理が始まります。

その他画期的なライセンス制度

1つのメディアで、何回でも何台でも消去可能です。利用回数や台数に制限はありません。くり返しご利用いただくことで、1台あたりの消去単価はどんどん下がります。消去コストの大幅な削減を実現します。

Q&A

Q.1 Windows の「ごみ箱」にファイルを入れて「ごみ箱を空にする」を選ぶのでは、なぜ完全に消去できないのですか?

A.1 ファイルは大きく「管理領域」と「データ領域」に分かれています。倉庫にたとえると、管理領域は格納物品の目録に相当し、データ領域は、物品の格納エリアに相当します。管理領域には、データ領域に格納されているファイル情報(ファイル名など)だけが格納されており、実際のファイルデータはデータ領域に入っています。ごみ箱を空にする操作は、管理領域から該当ファイル情報(目録に相当)を削除することだけを行います。これではデータ領域にはファイルデータそのもの(物品に相当)は残ったままですので、市販ファイル復元ソフトを使えば、データ領域から管理情報を復元して、そのファイルを復帰できてしまうのです。

Q.2 HDDをフォーマットすれば、完全消去できるのではないですか?

A.2 フォーマット作業により消去される情報の内容は、利用するOSやコマンドによって異なります。しかしたとえばWindowsの場合、「通常フォーマット」と「クイックフォーマット」のいずれの場合でも、消去されるのは管理領域(Q1参照)全体だけです。データ領域の内容は残ったままのため、市販のファイル復元ソフトを使ってファイルを復元できてしまうのです。

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